エステと脱毛器

エステに行くよりも脱毛器の方がおすすめ3つの理由

世の中の大半の人たちには良識があります。

でも一部に良識に欠けている人たちもいます。

エステサロンも同じで、ときどき良識を欠いているお店もあるんです。
エステ業界全体のためにも、そうしたお店は困りものです。

あなたが脱毛サロンに行こうと思ったときに困るのは、良識のあるエステと、そうではないエステが外からでは判らないことです。


悪質なエステに引っかからないためにも、考えられる脱毛サロンの問題点をまとめました。

その1:定番ですね「しつこい勧誘や押し売り」

この世にはノルマという恐ろしいものがあって、働いている人は、たいていの日々、このノルマに追われています。 サロンでも同じ。 働いている方たちもノルマを背負っています。

サロンの格安の体験キャンペーンでは利益になっているはずはありません。
キャンペーンでエステの良さを実感してもらって通ってもらうというのが、良識のあるエステ。

でも、なかには格安キャンペーンで来店した方に、強引に長期コースをしつこく勧誘したりするエステもあるので、要注意です。

また、保湿クリームやアフターローションなどを強引に売りつけられるというケースもあります。

その2:意外と多い「倒産や閉店」

サロンの経営も厳しいもので、ときには倒産してしまうお店もあります。 サロンは完全脱毛するまでには何度か通わなければなりません。

その通っているサロンがいきなり倒産してしまうこともあるわけです。
前払いで払っていた分は戻ってこないし、脱毛は途中だし。
泣くしかありません。

その3:通いたいのに通えない!「予約が取れない」

予約がなかなか取れないサロンというのもあります。

新たに契約した新規のお客さんを最優先にするのはどの業態も同じ。

サロンでも、サービスには差をつけなくても、お客さんに優先順位をつけるということはあります。

その結果、すでに契約して料金を払ってしまったお客さんが、予約がとりづらくなるというサロンもあります。


さいごに


高額なコース料金を支払ったあとで良識がないサロンだと判っても、脱毛途中ではどうにもなりません。
(もしかしたらクーリングオフができるかもしれません。詳しくは、「クーリングオフを知っておきましょう」を見てください。)


脱毛器に根強い人気があるのは、そうした事情もあります。

もちろんデリケートゾーンなどの脱毛を誰かにしてもらうというのは恥ずかしいことですから、脱毛器に頼るという方も多いでしょう。

なんといってもサロンに通うよりも桁違いに安いですしね♪