家庭用脱毛器での失敗談について

家庭用脱毛器での失敗談について

性別:未回答、年代:30代後半-40代前半
後悔というのは、文字通りで「後になって」から悔やむことです。私のいう「後になって」は、家庭用脱毛器をl購入して、使用した「後」での話です。商品名は書きませんが、インターネットで「脱毛」と検索すると、割と上位にきやすいメーカーであり、商品というとで、了解ください。

いろんなサイトで取り扱っていたのですが、いかんせん、記事のコピペが多いネットを信用しない私です。脱毛はしたいけれど、うさんくさいのは嫌だと思っていました。

そんな時でした。市内の大型電気店に行くと、男性シェーバー・コーナーに商品が陳列していたのです。サンプルしか触ることができませんが、大手量販店が取り扱っているということで、安心感があり、さっそく購入したのです。脱毛は家族には秘密です。無駄な買い物をしたといわれるのが目に見えていましたから。

帰宅して、内容を簡単に確認して、すかさず脱毛スタートです。さて、熱線で毛根を処理しようとするのですが、これがなかなかうまくいきません。シェーバーのような形をしている割に、肌をなぞるという具合に使える代物ではなかったのです。軽く火傷して、この日は断念しました。まず、取扱説明書を読みなおし、効果的な使用方法を確認したのです。

数日間経った後、再度チャレンジです。操作は多少理解して、なんとか処理はできるようになったのですが、そこで大問題が発生です。毛を熱処理するため、何ともいえない臭いを発するのです。ツルツル肌のため、我慢と思いましたが、ちょっと耐えることができませんでした。それでも、頑張りました。すると、今度はパッドがあるのですが、それが消耗してしまったのです。脱毛範囲はまだまだあるというのに、これでは、いくらかかるか分かりません。結局、それで完全に断念です。

高い金を払った割に、満足できず、「脱毛」を甘くみた自分に後悔しました。