脱毛器で体験した安物買いの銭失いの意味

脱毛器で体験した安物買いの銭失いの意味

性別:女性、年代:30代後半-40代前半
女性にとってムダ毛はやっかいなもの以外何でもないものですよね。

スカートや短いパンツを履くときなどは、どうしても足のムダ毛が気になってしまいます。

特に私は脛のムダ毛が太い割に肌が弱く、カミソリで剃ると肌が負けてしまい赤くなったりしてしまいます。

そのため、家庭用の脱毛器の購入に踏み出しました。

しかし、いざ家電屋へ行ってみるとなんとその種類の多いこと。何がいいのやらさっぱり分かりません。

そこで考えたのが、どうせムダ毛を抜くだけだしそんなに高いのはいらないという事でした。

そして、名の知れたソイエなどの脱毛器が幅をきかせているため、棚の隅に追いやられていたドイツ製の脱毛器を購入する事に決めたのです。

値段もお手頃で、5000円もしなかったと思います。

が、それが大間違いの元でした。

とにかく、使用感が優しくないのです。

抜くというよりは、騒々しい音をたてながら肌からムダ毛を引きちぎるといった感じでしょうか。

確かに綺麗にムダ毛は無くなりましたが、毛穴が真っ赤になってしまいました。

さらに、その騒音に家族からクレームもあり無駄な買い物となってしまったのです。

すぐに処分してしまったので、メーカー名すら分かりませんが、あの脱毛器は大失敗でした。

後でよく調べてみると、日本人の肌はとにかくデリケートで海外の脱毛器では刺激が強過ぎるらしいです。

まんまとその罠にかかってしまったのですね。

結局その後、値段よりも日本人に合った肌に優しいものを選ぼうと思い、ナショナルのソイエを購入しました。

お陰で、私の足は綺麗な状態が保てるようになったのです。

それ以来、脱毛器の話になると、日本製でそこそこお値段のするのがいいと力説するようになってしまいました。