初めて家庭用脱毛器に挑戦したときの体験談

初めて家庭用脱毛器に挑戦したときの体験談

性別:女性、年代:20代後半-30代前半
 私が初めて家庭用脱毛器を使ったのは、20代前半の頃でしたね。それまでムダ毛の手入れといえば、剃るだけのシェーバーを使っていたのですが、すぐにまた毛が伸びてくるので、根元から抜いてしまおうということで脱毛器を購入しました。

 購入した脱毛器はナショナルのソイエでしたが、痛みの弱い私にとっては、脚に当てた結果少し痛かったです。しかし、ソイエは痛みが少ないように改良されているもので、ネットで調べてみると、家庭用脱毛器というのは多少の痛みは伴うものであるということが分かりました。皆さん、おしゃれのためにある程度痛いのは我慢して脱毛されていたのですね。

 一応、私の肌が敏感なだけかもしれないと思って母親にもソイエを貸したのですが、腕や脚は痛くないと言っていたものの、ワキはやはり痛いと言っていました。比較的痛みに強い母親でも痛がるということは、ワキというのはかなりデリケートな部分なのでしょうね。

 結局、今はソイエと同じ「ナショナル」のシェーバーである「サラシェ」に落ち着きました。ただ、ソイエで剃った部分は確かになかなかムダ毛が伸びてこなかったので、手間の少なさ、節電効果という意味では、脱毛器のソイエに軍配が上がりますね。

 ちなみにネットで色々探してみると、稀にですがほとんど痛みを伴わない脱毛器もあるようです。ヤーマンというメーカーの「ノーノーヘアー」というもので、ムダ毛を熱処理するという方法が特徴だそうです。「熱処理」というのは斬新な発想で、一見肌に負担をかけそうで、実はとても肌に優しいとのことなので、私もいつか挑戦してみたいと思っています。