脱毛力と肌へのやさしさで使い分ける

脱毛力と肌へのやさしさで使い分ける

性別:女性、年代:30代後半-40代前半
家庭用脱毛器で始めに使ったのはパナソニックのソイエです。

ソイエツインより前のもので、その後ツインが発売されたので、ツインも購入しました。

前のものが故障したわけではありませんでしたが、新しい脱毛方式を採用したので、もっと抜き残りがなくなるのではないかと思いました。

使ってみると肌への当たりが柔らかく、回転の音や振動も心なしか少なく、一言でいうと前のものよりマイルドな使い心地でした。

しかし、古いものより、肌と毛をつかむ位置の距離がわずかに離れているかのような感じがしました。

仕様がそのようになっていると書いてあったわけではなく、毛の抜け方からそのように思ったのです。

結局使用後の肌のざらつきは、古いもののほうが少ないという結果でした。

今まで家庭用脱毛器を使用していて皮膚を巻き込んだことはありません。

そのような話もあまり聞きませんが、皮膚が余っている場所は何となく起こりそうな感じがします。

それについては、新しいもののほうが少なく、、肌が柔らかい部分は新しいものの方が、強力さがないぶん使いやすいと感じます。

そのため、肌がまっすぐな部分は古いほうで、皮膚が薄いとか柔らかい部分は新しいほうというように、部分によって使い分けています。

このように機種により回転部分と皮膚の距離が違うと思います。

距離が近いそうなものは広い範囲を早くきれいな仕上がりに脱毛することができ、距離が遠そうなものは肌の弱い部分に使います。