ケノンの美顔器を使う時に併用したくない化粧品成分まとめ

ケノンの美顔器を使う時に併用したくない化粧品成分まとめ

ケノンの美顔器を使う時に併用したくない化粧品成分を、その理由もふくめて簡潔に書かれているサイトをまとめてみました。

 

クオタニウム‐73

http://www.ntm85.net/kesyouhin/ku7.html

お肌を清潔に保ったり、整えたりする成分らしいんですが、光に反応する成分だそうです。

化粧品には0.002%までしか入れられないとのことなのですが、それでも万が一を考えて、もしも使っている化粧品に入っていたら、注意が必要ですね。

 

酸化亜鉛

http://www.nc-mania.com/0_seibun/sa_sankaaen.html

光によって活性酸素ができてしまうという恐ろしい物質。

日焼け止め剤、制汗剤にもしようされているとのこと。

 

酸化チタン(二酸化チタン)

http://www.nc-mania.com/0_seibun/sa_sankachitan.html

前回お伝えしたケノン販売元のお客様相談口のかたがおっしゃっていた“チタン”とは、たぶんこのこと。

こちらも酸化亜鉛と同様の使用目的で、同じく光によって活性酸素が発生。

しかも、その毒性は酸化亜鉛よりもつよいとのこと。

むー、こわいなぁ。

 

ソラレン

http://www.bijin-hada.com/2009/06/02134754.php

これは化粧品に入ってることは考えにくいのですが、古い手法としてレモンの輪切りでパックしたりしている人がいたら、要注意です。

レモンやオレンジの皮に含まれる成分で、紫外線の感受性を高める効果がある。

おぉ、おそろしい・・・・。

キュウリにも含まれているから、マンガでみたようなキュウリパックは考えものです。

レモンやオレンジの皮ごとエキスとして使っている化粧品なんかがあったら、スグサマ使うのを考えた方がいいです。

世の中には自作している方も多いという基礎化粧品ですが、中に入れる成分はしっかりリスクも考えましょう。

 

 

 

 

今の所、ざっとこんなカンジ。

また見つけたら、追加していきます。

 

そうそう、前回書いたレチノールですが、高濃度のものをお肌に塗布すると、レチノール反応(赤み・ほてり・かゆみ)というものが出たりするんだそうです。

でも、いくら調べても“レチノールは光に弱い”としか出てきません・・・。

うーん、よくわからんなぁ。

答えが出たら、またここで書いていきたいと思います。

 

 

言っとくけど、こちとら真剣に取り組んでいますよ!!