ブライダルネイル

ケーキカットやキャンドルサービスなど、手元が注目される機会が多いブライダルでは、手元のケアも重要です。とくに最近はネイルまでしっかり注目されてしまいますから、ネイルのケアも忘れずに。最近ではブライダルエステのオプションに、ネイルのケアもあるエステサロンも増えてきました。

ブライダルネイルは、ささくれや割れ爪、乾燥した手などをケアするものと、挙式用にネイルを飾るものとに大別されます。

ケアを重視したブライダルネイルとしては、ハンドマッサージやパックなどで、手から肘下を整えるハンドケアもあります。
ネイルそのもののケアとしては、甘皮の処理や、爪の形や長さを調整します。乾燥した爪のケアをしてくれるサロンもあります。

爪が弱くて伸ばせない、またはすぐに亀裂が入り折れてしまうといった方をケアし、爪をまもって長さを調整する方法として、以前はアクリルのパウダーとリキッドを使ったスカルプチュアが多用されていましたが、最近では劣化しにくく、長期間きれいな状態を保てて、取るのも簡単なソフトジェルが使用されています。

装飾用のネイルとしては、基本的なものにカラーリングがあります。爪にマニキュアを塗るもので、ごく一般的な処置ですが、ブライダルではネイルのプロにやってもらいます。
また、ブライダル用に便利なのは取り外しがきくネイルチップ(付け爪)で、お色直しの度に衣装に合わせてネイルを付け替えることができます。

そのほかグラデーションや絵柄、フレンチネイル、ラメ、3Dアートなどデザインを重視したネイルアートもあります。なかには豪華なストーンを飾ったストーンネイルもあります。
ネイルアーティストにドレスやブーケのデザインを伝えて相談し、合ったものを作ってもらうようにしましょう。